男子がしてしまう好き避け…嫌い避けとの違いを聞いた

好きな男性に避けられると不安になってしまいますよね。しかし、嫌いだから避けるのではなく、嫌いだから避けてしまうこともあるようです。違いを聞いてみました。

悩む女性
(tampatra/Getty Images Plus/写真はイメージです)

気になる男性ができて、告白するか迷っている人もいるでしょう。告白は相手に好意があることを確信してからにしたいですよね。

彼が好き避けをするタイプだと、自分が好かれているのか嫌われているのかわからず、アプローチしていいのか迷ってしまうことも…。好意があるのか、ただ避けられているのか、どう見分けたら良いのでしょうか。fumumu取材班は、男性たちに聞いてみました。


①見つめる

「好きな子のことは、思わずじっと見てしまいますよね。でも、それで好意に気づかれたらと思うと恥ずかしくて、好きな子と目があうと、慌ててそらしてしまいます。びっくりして反射的にしてしまうので、かなり露骨なんじゃないかと思います…。


逆に、嫌いな子なら見つめるなんてことしませんし、わざわざ視界に入れようともしませんよ。視線を感じても、できる限り無視してしまいますね」(20代・男性)


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②人の机を使う

「学生の頃は、好きな子の興味を引きたくてつい好きな子の机を使ってしまっていました。今も変わらず、好きな子の行きつけのカフェで、彼女が決まって座る定位置でお茶をしてしまいますね。なんとなく、彼女がここに座っていたんだ…と妄想すると、ほっこりしてしまったりして…。


でも、本人が来ると、見透かされるんじゃないかと恥ずかしくなって、慌てて逃げてしまうんですよ。こんなんだから、恋愛に発展しないんですよね。


逆に、嫌いな女の子だったら、正直言って気分があまり良くないし、彼女に関わるものは避けてしまうと思いますよ」(20代・男性)


③ぶつかったら話題にする

「めちゃくちゃバカなんですけれどね。好きな女の子とぶつかったときに、『あいつがさー』と男子たちの間で話題にして、盛り上がってしまいました。でも、好きな気持ちがバレたくなから『マジないよな~』なんてことも言ってしまって…。本当に分かりやす過ぎますよね。


普通嫌いなら、話題にもしたくないですもの。絶対、男子たちも僕の恋心に気づいていたと思います…」(20代・男性)


本当に嫌いだと関心がないので、関わったり話題にしたりしなそうですね。意識されていたら、興味を持たれているのかもしれません。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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