生理中…言われなきゃ彼氏が分からなかったこと

生理中は辛い人が多いですが、それを理解していない男性が多いようです。そこで、言われるまで知らなかったことを聞いてみました。

生理中の女性
(Marcos Calvo/Getty Images Plus/写真はイメージです)

女子の生理は個人差はあれど、不安定な気持ちになる人も少なくないはず。特に生理中はイラッとしやすいので、彼氏の対応でストレスが溜まることもありますよね。しかし、男子は思っているほど女性の体を理解していないみたいです。

そこで、fumumu取材班は「言ってくれるまで分からなかった」ことがあったという男子に話を聞いてみました。


①想像以上の出血量

「お泊まりデートをしたときです。泊まった日の朝、シーツが血まみれで大惨事になっていました。シーツ一面が真っ赤だったので、一体何が起きたのかと、慌てて彼女を起こして怪我を確認。


場所が特定できず、すぐに救急車を呼ぼうとしたところで、恥ずかしそうな顔をした彼女に止められました。どうやら、予定日よりだいぶ早いからと油断をしていたときに生理が来てしまったらしい…。でも、あまりに出血量がやばいので、やはり医者に診てもらった方がいいと話をしました。


しかし、これくらいが通常の量で、ずっとこれくらいの出血量と付き合っていると聞かされて驚愕しましたね。毎月これだけの血の量と向き合っているんだとびっくりしました。今まで知らずに連れ回してしまったのが申し訳ないです…」(20代・男性)


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②すべてが億劫

「彼女はデートの約束が生理の日と重なると、会うのを嫌がったんですよね。最初は、臭いを気にしたり、血が漏れたときの心配をしたりしているのだろうとばかり思っていたんです。でも、付き合いが長くなって、聞いても嫌がらないだろうと思えたので、『平気だよ』っていうことを伝えてみたんです。


そこで、今までの予想が全く外れていたことを知りましたね。すべてが億劫で動くのもしんどい…というのが理由でした。それを知ってからは、生理のときにできるだけ彼女の家に行って、洗い物や料理など、生活で最低限しなければならないことを全てやるようにしています」(20代・男性)


③起き上がれない日もある

「生理のときにしんどそうな顔をしているときがあったのは知っていたのですが…。生理を理由にデートを断られると、『ちょっと体調が悪いくらいで』『俺のことなんてどうでもいいんだ』なんて、自己中なことを考えてしまっていました。


でも、彼女が『ごめんね。本当に布団から起きれないの…』と言ってきて、甘くみていたのではと気づかされましたね。見舞いに彼女の家に行って、本当に辛そうなのをみて、自分の考えの酷さに愕然としてしまいました」(20代・男性)


生理の話題はなんとなくしにくいと思う人も多いと思いますが、多くのカップルが話し合っている内容です。そのため、生理の辛さを彼氏にちゃんと伝えておくと、その大変さをわかって手を貸してくれるようになるかもしれません。

また、生理中はどうしてもイライラしてしまうので、普段時に「こんなこともあるからよろしくね」ということを伝えておくと良いかもしれませんね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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