宅配トラブルが起きたら何をすればいい!? 解決した方法とは

発送する機会が増えると、宅配トラブルに見舞われることもあるでしょう。そこで、解決事例をご紹介します。

宅配便
(Chainarong Prasertthai/Getty Images Plus/写真はイメージです)

フリマアプリなどによって、発送をする機会は格段に増えましたよね。と同時に、トラブルも相次いでいるようです。SNSでも発送事故の被害にあった人の声を多く見かけます。

今までに泣き寝入りした人も多くいるのではないでしょうか? どのようなアプローチで正当な補填をしてもらえるか、ということを知らない人が多いことも多いようです。

そこで、実際に起きたトラブル事例とともに、どう解決したかについて紹介したいと思います。


①割れ物が割れていた

ありがちな事例だと思いますが、ワレモノ扱いで発送したにも関わらず、割れてしまっていることがありますよね。そこで泣き寝入りしてしまってはいけません。実は、宅配業者に問い合わせることで、多くは対応してもらえるのです。


しかし、発送前に割れたかもしれない…など、いつ割れたかわからないために、補償を受けられないこともあるようです。そんな時には、中身が見える状態での発送なら、コンビニの防犯カメラについて触れる方法が有効です。『コンビニの防犯カメラに写っているはずなので、確認してください』と言うと、大抵はチェックせずに対応が変わるようです。


もし、コンビニのカメラで判定が難しい荷物の場合には、玄関のカメラなども有効。宅配業者が投げ入れるなど乱暴な届け方をしたために割れるケースが多いので、その場合にはしっかりと証拠が残っています。


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②部品がなくなった

私は、キャリーケースの持ち手がなくなっていたことがあります。当然使えないので、宅配業者の方にすぐ問い合わせをしました。すると、3000円の返金を行うとの返事がありました。しかし、この金額では新しいキャリーケースを購入することができませんよね。


そこで、私は『これ、定価で〇〇円なんですけれど』と定価を提示しました。私が使用していたのは3万円くらいのものだったので、中古で買うにしてもそこそこの値段がしましたね。だから、『使っていたものなので、中古でもいいのですが…』と言って、中古価格を提示しました。すると、すんなりと言い値で通りました。中古価格を提示すると要望が通りやすいと思います。


③フリマアプリでトラブルが起きた場合

発送トラブルの多くは、フリマアプリで起こるものだと思います。この場合、上記のキャリーケースの事例とは少し違った解決方法になります。


フリマアプリの場合、大抵の場合には、購入者に宅配トラブルで商品を届けられない事情を伝えると『仕方ない』と思ってもらえますよね。そのため、もし相手が事情を理解してくれるようであれば、購入者がその商品を落札するために支払った金額を補填してもらえることが多いようです。自分は購入者が入金していた金額を受け取れるし、相手は宅配業者が負担して返金してくれるし、プラマイゼロになる…ということです。


また、もし、宅配業者と購入者の間でもめてしまい、うまく話がまとまらない場合には、素直にフリマアプリの事務局に問い合わせることで、アプリ側が対応に入ってくれるので、頼るのもひとつの方法です。

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話し合いができることや方法がわからないために、何も言わないでいると泣き寝入りをするのは勿体無いと思います。自分に過失がない場合には、しっかりと話し合うようにした方がいいかもしれません。発送トラブルの解決に少しでも役に立てば幸いです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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