恋に恋してるってどういう状況? 理解した大人たちに聞いてみた

本当に恋愛しているつもりでも、恋に恋している状況にあるときがあるようです。話を聞いてみました。

恋する女性
(RyanKing999/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「恋に恋してる」という言葉はよく聞きますよね。

本当の恋愛しているつもりでも、「恋をしている状態」に浮かれてしまい、現実が見えていないことがあるようです。

どのような状況だと、「恋に恋している」に当てはまってしまうのでしょうか。fumumu取材班は、この言葉の意味を理解したという女性たちに話を聞いてみました。


①すぐに相手を好きになったと思う

「私は本当に恋多き女でした。彼氏が切れることはなかったし、長くも続かなかったから、十数人とは付き合っています。でも、今の旦那と会ったときに、今まで私は恋に憧れて好きになったと勘違いしただけで、本当に恋をしたことがなかったんだな…。と気がつきました。


今までと好きになったときの感覚や熱量が違ったんですよ。多分、すぐに相手を好きになったと思う人は、まだ恋に恋している状態なんじゃないですかね」(30代・女性)


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②楽しいだけのものだと思っている

「恋愛は楽しいものだとばかり思っていましたね。だから、すぐに嫌だと思ったらそこから逃げてしまっていました。でも、それで恋愛が続くわけもないし、本当の恋愛って、相手と辛いことを乗り越えて絆を深めていくことだと思うんです。


もちろん、大好きな相手だから、楽しいことはたくさんありますけれど、決してそれが全てではありませんね」(20代・女性)


③彼に理想を押し付けてしまう

「今だから、漫画の読みすぎだったな…って反省できるんですけれど。キラキラした恋愛のイメージを持ちすぎて、彼に素敵な男性像を押し付けすぎてしまいましたね。


彼が、『疲れた』と言って振ってきたとき、当時は『私のことを本当はそんなに好きじゃなかったんでしょ』って怒ってしまいましたけれど、正論だったと思います…」(20代・女性)


④期待が高すぎる

「デートは毎回ロマンチックで、かつ毎回違って飽きないものを求めていました。男性ならそれくらいできるだろうっていう強い期待があったんですよね。


彼も、その期待に応えようと頑張っていてくれたのでしょう。毎回素敵なデートを用意してくれるから、それが当たり前だと思ってしまいました。でも、あるとき、突然『疲れた』と言われ、別れを切り出されましたね」(20代・女性)


⑤恋愛話ばかり

「恋愛するのがめちゃくちゃ楽しくて、本当に恋に恋している状態でした。恋愛している自分が素敵だと思っていたので、友達にもしょっちゅう、彼氏の話をしていたし、彼氏がいないときも気になる男の子の話とか、アプローチしてきた子の話ばかりしていましたね。友だちが『もういいよ…』というくらいに、会えば恋愛の話ばかりしていたと思います」(30代・女性)


恋愛は、相手のことを理解し合い、尊重していくことが大事になってきますよね。

ときには悲しい経験や辛い経験をすることもあるでしょう。それを受け入れていって初めて、本当の恋ができそうです。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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