吉本新喜劇座長・酒井藍 楽屋での行動に「感動して泣きそう」

21日放送の『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)で特集された、吉本新喜劇座長の酒井藍さんが自分に課しているルールについて話し、ネット上で話題を呼んでいます。

セブンルール
(画像はツイッターのスクリーンショット)

21日放送の『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)で特集された、吉本新喜劇座長の酒井藍さんが自分に課しているルールについて話し、ネット上で話題を呼んでいます。


■「吉本新喜劇」座長の酒井藍さん

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍している女性に毎回密着し、ルール=”いつもしていること”を手がかりに、その女性の人生観を映し出すドキュメンタリー番組です。

今回の放送では、歴代最年少かつ唯一の女性「吉本新喜劇」座長の酒井藍さんに密着しました。

今年で60周年になる吉本新喜劇。座長は小籔千豊さん、川畑泰史さん、すっちーさん、酒井藍さんの4人。酒井さんは史上初の女性座長として幅広い世代から愛されているそう。夢の舞台で座長として奮闘し続ける彼女に密着しました。

座長のひとりである川畑さんからは「あれほど先輩からも後輩からも人望を集められる人はなかなかいないと思う」と言われるほどの彼女。酒井さんの人柄がとても魅力になっているようです。


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■楽屋でも積極的にボケる

新喜劇の本番前の楽屋では、酒井さんがメンバーに差し入れをする際、「体力使うと思いますので、たくさん塩パン買ってきたんですけど…自分で食べるために買ってきました」とボケて、「くれへんのかい! 配るためちゃうんかい」とツッコまれていました。

「楽屋の楽しい空気をそのまま新喜劇に持っていけたらいいなと思うので」というのが酒井さんの願いだそう。行動の全てに思いが込められていますね。

スタジオでMCのオードリー・若林正恭さんは「一昔前は楽屋では喋らず、舞台でかっこいい姿を見せて憧れられたりしたけど、今はそれだと『スカしてる』という感じになりますもんね」と、芸人ならではのコメントが出てきました。


■「藍ちゃんみたいになりたい」との声も

立派に座長を務めている姿を見て、視聴者はツイッターで「尊敬する」「感動した」とつぶやかれています。

人のために行動できる人は、いつでも尊敬できて、そんな人になりたいと思いますよね。今後は新喜劇全体を引っ張っていく「藍ちゃん」が期待できそうですよね。

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(文/fumumu編集部・sayo

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