スマホをお得に使いたいなら…更新月に契約を見直すべき3つの理由

一つのキャリアを長く使い続ける方がお得なイメージがありますが、必ずしもそうだとは限らないようです。

携帯で悩む女性
(miya227/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

スマートフォンや携帯電話の契約の中でよく聞くワード「契約更新月」。契約期間が定められている契約内容を解約する際にかかる「契約解除料金」が発生しない期間のことを言います。

しかし、ほとんどの契約は契約満了後に自動更新される仕組みとなっているため、特別気にせず更新月を過ごす人が多いですよね。

ただし、fumumu取材班が専門家に話を聞いてみると、「更新月に契約内容を見直すと得することがある」と言います。詳しく聞いてみました。


①解約しても手数料がかからない

「更新月は、契約を解約したとしても契約解除料金が発生しません。そのため、契約を解除するしないに関わらず、一旦、現状の契約を見直ししてみることをおすすめしています。


契約解除料金はキャリアによって差がありますが、無条件でタダになることはありません。携帯電話をお得に使いたいと思っているのなら、更新月を上手に使いましょう」


ちなみに、契約更新月以前は、「契約期間満了前」ということになります。契約解除料金のほかに「違約金」が発生する場合もあるそうですので、注意しましょう。


関連記事:知ってた? 脱毛やシミ除去「美容医療契約」クーリングオフ可能な場合も

②MNPでキャッシュバックゲット

「携帯電話の販売店では、MNP(他社からの乗り換え)がしやすいように、『契約解除料金』をキャッシュバックとしてカバーするような独自キャンペーンを行っている場合があります。


契約更新月に、このようなキャンペーンの適用を受けることができれば、そのままキャッシュバックをゲットすることができるのでお得ですよ」


③新プランで得をする可能性大

「契約開始から一定期間が経過している場合、よりお得な新プランの体系が始まっている可能性があります。


格安スマホのシェアが広がってきている今、各社の価格競争も激しくなっていますので、新プランに移行して得をする可能性は大きいと思います」


更新月や契約解除料金が発生しない期間は、キャリアによって異なります。

スマホや携帯の料金がもう少し安くならないのかな…と感じているならば、更新月を確認しておきたいですね。

・合わせて読みたい→不動産屋がドン引きした退去時エピソード5選

(文/fumumu編集部・志都

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事