街中で彼氏とイチャイチャするためのアプローチ方法3選

街中でイチャつきたいと思っても、彼氏が抵抗してしまうことが多いようです。どのようにアプローチすることで慣れてもらえるのでしょうか。話を聞いてみました。

デート
(oneinchpunch/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼氏といつでもイチャイチャしたい女子は多いですよね。でも彼氏が公共の場だと嫌がって…。そんな悩みをよく聞きます。

そこで、fumumu取材班は、「もともと嫌がっていたけれど、気にしなくなった彼氏」を持つ女子に、アプローチ方法を聞いてみました。


①手を握る→腕を組む

「公共の場でも、カップルなら手を繋ぐくらいはしますよね。だから、常に手を繋ぐ状態にするところから始めてみました。そこから、恋人つなぎとか、熱々カップルっぽいことまでするようになって…。慣れてきた頃に腕を組むようにしてみましたね。


最初は、彼が恥ずかしさからちょっと嫌そうな様子を見せてきたけれど、『手は繋げるのになんで?』っていう感じで、不思議そうな顔をしていたら、彼も渋々ですが、腕を組むことを許すようになりました。最近は、それも全く抵抗を見せなくなってきたので、割と人前でイチャつけるようになってきたと思います」(20代・女性)


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②眠いときに寄りかかる

「人前でいちゃつくことに抵抗があっても、眠いときに彼の肩に寄りかかるくらいなら、言わない男子って多いんですよね。私は意図的ではなかったのですが、極度に周りの目を気にする彼と付き合ったときに、眠くて電車でうとうとして、彼の肩に寄りかかってしまったことがあるんです。


そのときは、彼も『仕方ないなあ』と思ったみたいで、寝やすいように肩を貸してくれましたね。だから、これはいけるのでは…と思って、そこから、『ねむーい』って擦り寄るような行動など、バリエーションを増やして、徐々に触れることに慣らしていきました」(20代・女性)


③ふざけたように腹を揉む

「お腹って、あまり性的な感じがしないですよね。彼がちょっとふくよかなお腹をしていたので、ちょっとおちょくる感じで腹を揉んでみたことがあるんです。そしたら、彼も嫌な気がしなかったみたいで、いつもみたいに振り払うようなことをしなかったんです。


私自身は、彼にちょっとでも触れることができて、安心感が得られたので、性的な感じがしないパーツに冗談っぽく触ってみるのはアリじゃないかなって思います。そのうち、彼も触れられることに慣れてきたらしくて、イチャイチャしてくるようになったので、私としてはかなり嬉しい効果がありました」(20代・女性)


少しずつ、慣らしていくのが成功のコツみたい。抵抗がなさそうなところから、少しずつ始めてみてはいかがでしょうか。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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