彼氏が「一緒に住むのもアリかもなぁ」と思う彼女の行動

彼氏が同棲したいなと思うきっかけは、意外とささいなことのようです。

カップル
(Milatas/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ゆくゆくは彼氏と住みたいと思っていても、自分から切り出せない人もいるのではないでしょうか? 男性が同棲を意識した瞬間を、fumumu取材班が聞いてきました。彼氏と一緒に住みたいなぁと思っている人は、ぜひチェックしてみてください。

 

①大きなバッグの彼女を見たとき

「自分が一人暮らしだったので、彼女がよく家に遊びに来ていました。泊まることも多かったのに、毎回私物をきっちり持って帰っていくんですよ。『服とか置いていけば?』と言っても、『洗濯とか迷惑かけちゃうだろうから~』と遠慮して、大きなバッグで帰って行って…。

 

彼女は数駅離れたところに住んでいたので、無理させてしまってるかなと心配でした。一緒に住んだら、きっと楽になるだろうなと思ったんです。

 

あとは、彼女が帰った後、自分の家に彼女の痕跡がなさすぎて…。つい寂しくなったのも、同棲を意識した理由かもしれないですね(笑)」(20代・男性)

 

②堅実な彼女に惚れ直したとき

「奨学金の返済が思った以上にきつくて、『しばらく金欠で遊べないかも』と言ったときがあったんです。そのときに、『じゃあ節約デートをしよう!』と明るく返してくれて…。

 

入場無料で遊べる施設を調べてくれたり、散歩デートに連れ出してくれたり、節約プランをたくさん提案してくれました。もやしや豆腐で、節約レシピも作ってくれましたよ。

 

純粋に嬉しかったし、この子となら将来も考えられると思ったんです。彼女と一緒に暮らす選択肢が自分の中で出来たのも、このときでしたね」(20代・男性)

 

③ブサイクな寝顔も可愛く見えたとき

「自分の家に彼女が泊まった次の日に、朝起きたら横で彼女が爆睡してて、よだれがちょっと垂れてたんです。口は開いているし、普通に見たらブサイクなんですよ。なのに、なぜかかわいく見えたんです。

 

平和そうな顔してんな~って、見てるだけでちょっと幸せな気持ちになりました。こんな顔がかわいく見えるなら、彼女のこと、一生かわいく見えるかもなと思いましたね。

 

彼女が起きたときに、『彼女が朝ごはん用意してくれるもんじゃないの~?』ってふざけて言ったときに、『一緒に作るのを家訓にしよう~』と笑いながら返されたのも、ぐっときました」(20代・男性)

 

おうちデートの延長で、同棲を想像することが多いんですね。彼氏と一緒に住みたいと思っている人は、まずはおうちデートの回数を増やしてみては? 同棲生活を想像してもらえば、彼氏の気持ちになにか変化が生まれるかもしれません。

・合わせて読みたい→同棲生活中の男子が「気になるけど仕方ない…」と我慢していること

(文/fumumu編集部・くまのなな

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