許してしまっていいの? 噛み癖のある彼氏の心理

困ったくせのある彼氏を持つこともあるでしょう。中でも噛み癖のある男性はどう扱っていいか迷うでしょう。そこで、噛んでしまい理由を聞いてみました。

食べる男性
(DAJ/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

困った癖がある彼氏と付き合っている人はいますよね。特に、歯型がついてしまう噛み癖のある男子だと、怒ったほうがいいか迷うこともあるでしょう。

彼らは、どういうつもりでそんなことをしてしまうのでしょうか。fumumu取材班は、彼女のことをつい噛んでしまう男性に、理由を聞いてみました。

 

①虫よけ

「キスマークって、独占欲とかもあるんですけれど、浮気防止で虫よけにも使いますよね。でも、それより強烈なのは噛み跡だと思うんです。そこまで激しくは噛まないですけれど、ちょっと跡がつくくらいまで噛んでしまいますね。

 

周りの男性に、『こんなことまで許してもらえる彼氏だ』とアピールできるので、略奪リスクが減ると思っています。それに、自分自身の自信にもつながりますよね。彼女も嫌がっていないので、本当にキスマークの延長で虫よけ感覚でやっています」(20代・男性)

 

②感触が好き

「女の子の感触って、すごくいいですよね。男の自分と違って、ふわふわしていて、とても気持ちがいいです。だから、つい感触を楽しんでしまうんですよね。女の子も、よく猫の手を口に含んだりとか、そういうことってあると思うんですけれど…。多分そういう感覚に近いと思います。

 

ほっぺとか、腕とか、柔らかいところは、しょっちゅうもぐもぐしてしまいますね」(20代・男性)

 

③好きすぎて

「よく、たとえ話で『食べちゃいたいくらい好き』っていう言葉がありますよね。本当に好きすぎると、ああいう状態になるんですね。さすがに彼女を食べるっていうサイコパスじみたことがしないですけれど…。衝動的に、彼女のことを噛みたくなってしまうことがあります。

 

本当に、自分でも気づかないタイミングで噛んでしまうみたいなんですよね。自分では、さすがに噛む行動まで移しているつもりはなかったんですけれど…。キスをしたときとかに、『痛ッ』って言われて、無意識に噛んでいたことが発覚しました。最近は、強く噛みすぎないように、気をつけています」(20代・男性)

 

意外なことに、噛む行為は愛情表現の1つみたいですね。しかし、あまりにもはっきり後をつけるようなら、必要に応じて注意する必要があるかもしれません。

・合わせて読みたい→絶対に言えないけど…彼氏が思う「彼女の直してほしいところ」

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!