梅雨の時期に女子がドン引きした「彼とのスキンシップ」

梅雨の時期は、困った経験をする機会が増えますよね。彼のスキンシップで戸惑うこともあるようです。詳しく聞いてみました。

雨の日のカップル
(Visage/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

これからの時期、雨が続くと多くの面で困った体験をするでしょう。どうやら、カップルの間でも、梅雨のせいでうまくいかないことがあるようです。

fumumu取材班は、ドン引きした経験を女性たちに聞いてみました。


①傘を差しながら手を繋ぐ

「土砂降りだと傘2本をさしても、相合傘でも、手を繋ぐと濡れちゃうんですよね。彼が手を繋いできて、洋服の裾が濡れてしまってびっくり…。確かに、私もできれば手を繋ぎたいんですけれど。


彼にそのことを伝えたら、『85センチの大きめな傘を見かけた』というので、試しにそれを使ってみることに…。やっぱり手を繋ぐことは難しかったけれど、腕は組めたから結果オーライだと思います。梅雨もスキンシップがしたいけれど、困っているという人にはいいんじゃないですかね」(20代・女性)


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②手汗がついたまま…

「とても汗ばみやすいこの時期でも、彼は気にせずスキンシップしてきます。彼の手汗が気になって仕方がないし、私も手汗をかくほうなので、気づかれたくないですね。


やめてほしいけれど、彼にはなかなか言えずにいます。それで傷ついちゃったら嫌ですしね。ネットで調べて、手汗専用のクリームがあるっていうことを知ったので、今年はそれを使ってみようと思います」(20代・女性)


③匂いを放置して近づく

「空気がじめじめすると、匂いもこもってしまいがちですよね。彼に臭く思われないかと思って、すごく気にしてしまいます。だから、結構気を使って、シートタイプの制汗剤などを使っているのですが…。


彼はそういうことに無頓着なので、むわっと嫌な匂いが広がることがあって、イライラしてしまいますね。気にせずべったりくっつくので、匂いがうつるんじゃないかと不安になってしまいます。だから、半ば強引に渡して汗を拭いてもらいますが、どうにかならないんですかね」(20代・女性)


アイテムをうまく活用することで、問題をしのぐことができそうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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