恋愛は天気が悪いほど発展する? 雨の日に効果的なアプローチ法

雨の日は彼との距離を縮めるチャンスです。具体的な方法を聞いてみました。

雨の日
(violet-blue/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

雨の時期は、彼との距離を縮めるチャンスです。閉鎖された空間だからこそ、うまく利用すれば、自然に彼にアプローチすることもできるのだとか。

fumumu取材班は、雨の日にされたアプローチでドキッとした経験のある男性に話を聞いてみました。

 

①「傘使いますか?」

「急に雨が降ってきて、傘がなくて困ったことがあったんです。その際、女性の同僚に『今日、雨の予報だったのにみてなかったんですか』っていたずらっぽく笑われてしまったんですよね。でも、そのあとに、自分はいつも折りたたみ傘をカバンに入れていて、今日は雨の予報で大きい傘も持ってきていたからと、折り畳み傘を貸してくれたんです。すごく助かったし、印象に残りましたよね」(20代・男性)

 

「友達と数人で遊んでいて、雨が降ってきてどうしようかと思っていると、女友達のひとりが『駅まで一緒だから入っていく?』って誘ってくれて、同じ傘に入れてくれたんです。相合い傘って、なかなか経験するものじゃないから、すごくドキドキしてしまいましたね」(10代・男性)

 

②「止むまでお茶でも」

「仕事の帰りに土砂降りで足止めを食らったことがあります。そしたら、同じく傘を忘れてしまった同僚が、『暇なので…』と行って、地下に入っている喫茶店に誘ってくれたんですよね。ひとりでも時間が潰せるのに、わざわざ誘ってくれたのだと思うと、ちょっと期待してしまいました。

 

実際、彼女とはその後、何度かお茶をするようになって、お付き合いすることになりました。すごく美しい思い出なので、今思い出しても、ドキドキしてしまいますよ」(20代・男性)

 

③「濡れちゃった…」

「急に雨が降ってきたときです。雨宿りしていたら、ずぶ濡れになった女の子が、建物に駆け込んできたんですよね。それで、『濡れちゃった…』ってわざわざ僕に言ってきたんです。そのときが初対面のはずだし、深い意味はないと思うのに、めちゃくちゃドキドキしてしまいました。

 

わざわざそんなこと言うってことは…って、変な妄想をしてしまいましたね。あれにはしてやられたと思いました。もう会うこともないはずなのに、ずっと彼女のことを考えてしまいましたよ。

 

と思ったんですけれど、向こうは僕のことを知っていたみたいで…。後日会う機会があったので、ときどきデートをしています」(20代・男性)

 

気分が沈みやすい雨ですが、そんなときこそチャンスに変えられるといいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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