しんどくなる前に…簡単にできる! みんなの「5月病解消法」

ゴールデンウィークを終えて仕事や学校が始まり「なんだかやる気が出ない…」なんて人も多いのではないでしょうか?

運動
(itakayuki/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ゴールデンウィーク明けの今、「5月病」の症状を訴える人が増えているそうです。5月病とは、環境の変化に適応できず心身に不調をきたすことで、そのままにしておくと鬱のような状態になってしまう可能性もあるのだとか。

 

■5月病になったことがある?

fumumu編集部が全国の20代~60代の男女計1,352名を対象に、5月病にかかった経験があるか、調査を実施しました。

5月病になったことがあるグラフ

14.3%が「ある」と回答しています。そこで取材班は、5月病対策について、経験者たちに詳しい話を聞きました。

 

①誰かに話を聞いてもらう

「10日間も実家で過ごしたあとは、一人暮らしの寂しさがこたえます。

 

辛くなってしまった時は、誰かに話を聞いてもらうことで気を紛らわせています」(20代・女性)

 

②適度な運動を心がける

「体を動かすのは気分転換になり心もスッキリするので、仕事終わりや休日にはジムに通っています。

 

ヨガやピラティスなど、適度に運動するだけでも心身ともに楽になります」(20代・女性)

 

③早寝早起きする

「連休中は、夜更かししてお昼すぎに起きる毎日。生活習慣が乱れたせいなのか、体がダル重で、夕方くらいからしか行動することができませんでした。

 

今後は早寝早起きを心がけ、生活リズムを取り戻そうと思います」(20代・女性)

 

④半日断食する

「暴飲暴食を続けていると、体が重くなったり頭がボーッとしたりしてしまいます。

 

連休明けの今は、体をリセットするために、お昼以降は飲み物だけを摂取する半日断食しています」(20代・女性)

 

⑤早めに病院を受診する

「体に不調をきたした時は、身動きができるうちに病院を受診するようにしています。

 

お医者さんになら周囲には言いにくいことも話せるし、病気の治療だと考えれば療養にも前向きに取り組めます」(20代・女性)

 

「がんばらなきゃいけない」とか「しかっりしなくちゃ」などと無理を続けると、5月病を悪化させる恐れもあるのだとか。

心当たりのある人は、参考にしたいですね。

・合わせて読みたい→長引く「五月病」心療内科に行ってみたいけれど…高いハードル

(文/fumumu編集部・志都

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