彼氏が「今、元カレと比較しただろ…」と感じる瞬間

彼氏に元カレの影を感じさせてはいけないとよく言われますよね。しかし、意図せず感じさせてしまうことがあるようです。話を聞いてみました。

冷たい視線
(ajr_images/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

彼にもっと好きになってもらいたくて、嫉妬を駆け引きに使う女性もいるでしょう。しかし、嫉妬といっても、元カレの影を見せるのはタブーですよね。

にもかかわらず、思いがけない言動で、「比較されている」と男性は感じるようことがあるようです。fumumu取材班は男性たちに、どんなときに元カレと比較されていると感じたか聞いてみました。


①男ならこうだという決めつけ

「彼女が、何気ない場面で男ならこうだと決めつけているのを見ると、元カレがそう言う人だったんだろうな…と感じてしまいますね。例えば、SNSで見かけた商品の一つを見て、『こう言うのきっと好きだよね』みたいなセリフを聞くだけでも、自分がそんな発言をしたことがなかったら、違和感を感じてしまいます。


『男ならやっぱ下着は赤がいい?』なんて買い物の場面で言われて、頭を抱えそうになることも…。ぶっちゃけ、これって、男性意見が分かれるアイテムなんですよね…」(20代・男性)


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②デート中

「バラ園に行ったときなんですけれど、結構暑かったので、水が欲しくなってしまって…。見て回った限り館内にないので、『入る前に買っておけばよかった』って言ったんですよね。そしたら、彼女が自動販売機の場所をさらっと教えてきました。


彼女としては、気遣いのつもりだったのでしょうけれど、バラ園なんてそうそう彼氏以外と来なそうだし、元カレと来たんだろうな…と思ってしまいました」(20代・男性)


「来たことがあるような発言とか、来た雰囲気を出されると、きっと元カレのときのデートと比較されているんだろうな…と思ってしまいます。変に意識して張り合ってしまって、全然楽しめなくなってしまいますね」(20代・男性)


③エッチ中

「僕は頑張ったつもりなのですが、『もっと触ってくれないと…』と言われてしまいました。こう言う発言を聞いてしまって、なおかつ他の男性と付き合ったことのある女の子なら、比較されていると痛感しますよね。そんでもって、負けているんだから男として悔しいですよ」(20代・男性)


「変わったところを執拗に触られると、元カレはそこを触られるのが好きだったのかな…と思ってしまいます。元カレとのエッチを想像してしまって、萎えてしまいますよね」(20代・男性)


過去に経験があるようなことを言葉の端から感じると、「きっと元カレと比較しているんだろうな」と感じてしまうようです。気をつけてたいところですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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