楽しいおでかけが台無しに! 男子が半端なくイラついた「彼女の一言」

発言した本人に悪意はなかったとしても、言われた側が同じように受け取るとは限らないようです。

カップル
(itakayuki/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

ゴールデンウィークに、彼氏とのおでかけを予定している女子は多いでしょう。しかし、渋滞していたり人が多すぎたりすると、つい気が立ってしまうこともあります。

fumumu取材班が、イラつく彼女の一言について、男性たちに詳しい話を聞きました。

 

①まだ着かないの?

「カーナビで目的地を設定していたのですが、渋滞のためにルートが度々変更になり、道に迷ってしまいました。

 

お店の予約時間が迫っている中、焦っている時に、『まだ着かないの?』と彼女に言われるとカチンときます」(20代・男性)

 

予約の変更ができないか電話で確認するなど、気遣いができるといいかもしれませんね。

 

②足が痛い…

「歩くのが分かっているのにヒールのある靴を履いてきて、『足が痛い…』とごねられるのは腹が立ちます」(20代・男性)

 

TPOに合わせてコーディネートを選びたいところです。

 

③さっきの道の方が早かったね

「渋滞を回避しようと思って脇道に入ったのですが、まさかの行き止まり。Uターンして、元の道まで戻らなければいけなくなってしまいました。

 

余計に時間がかかってイライラしているのに、『さっきの道の方が早かったね』と、しれっと言った彼女は許せません」(20代・男性)

 

「こんな時もあるよね」とか「ちょっと休憩しようか」など、上手にフォローしてあげましょう。

 

④任せるよ

「彼女のためを思って何が食べたいかを聞いたのに、『任せるよ』と適当な返事をされるとイラッとします」(20代・男性)

 

もし、彼氏に遠慮しているなら、「何が食べたい?」と、逆に聞いてあげてもいいかもしれません。

 

⑤隣の料理の方が美味しそう

「注文を僕に任せておきながら、『隣の料理の方が美味しそう』とメニュー表を開き始めた彼女。僕の注文にダメ出しされたみたいで、超ムカつきます」(20代・男性)

 

彼氏に任せた以上、文句は言わない方がいいでしょう。

 

楽しいおでかけが台無しにならないように、発言には気をつけたいものですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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