恋人と同棲中に喧嘩して家出…どう仲直りすればいい?

大好きだから一緒に住む始めたのに、同棲して家出するカップルって、どう仲直りをするのでしょうか?

憂鬱な女性
(MivPiv/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

同棲中に恋人と喧嘩をして家出したり、家出されたりしてしまったら、その後の関係はどうすべきか動揺してしまいますよね。家を飛び出した側も、家に残された側も心の傷は大きいです。もし恋人が同棲している家を飛び出したら、どうやって仲直りをすればいいのでしょうか?

fumumu取材班は、なぜ同棲中のカップルが喧嘩をして家を出て行ってしまうのか、具体的に話を聞いてみました。

 

①感情が高ぶってカッとなった

自分の思っていることがうまく伝えられず、どれだけ説明しても相手が理解してくれないと、高ぶる感情が抑えられずにその気持ちのやり場に困ってしまいます。ついカッとなって「出て行ってやる!」と家を出てしまうのは、そのときにカッとなったから。

家出をしたものの、ひとりになって冷静になったら、「あんなに感情的になることでもなかったかも」と思えるようになったと言います。喧嘩の最中には自分の考えていることで頭がいっぱいだった人も、時間が経つと相手の言い分を理解できるようになり、このカップルは仲直りできたようです。

 

②どれだけ深刻か思い知ってほしい

今まで溜め込んでいた不満やストレスを恋人にぶつけたのに、相手がなかなか理解を示してくれなかったり、「そんなに大した問題じゃないだろう?」と取り合ってくれなかったり。自分にとってどれだけ深刻な問題なのかを知らしめるために家出を決行する人もいるようです。

恋人が家出をしたまま、翌日になっても帰ってこない状況を受け止め、家に残された方は何度も相手の言っていたことを思い出します。家出をするほどのことだったのだと、相手が反省し始め、その気持ちを家出した恋人に伝えることで仲直りをするきっかけになりました。

相手を思いやる気持ちが芽生えるきっかけとして、家出をする人もいるんですね。

 

③一緒にいるのが嫌になった

一緒にいるのが苦痛になって、家出をする人もいます。同棲を解消すると言い出すきっかけがなく、どちらかが一方的に何も言わずに家を出て、相手に無限のメッセージを与えようとします。

家に残された方はかなり動揺をしますし、今後のふたりの未来や今までの言動に何か問題があったのかを考えるきっかけにもなります。

しかしこのカップルの家出した側の方の気持ちは別れようという気持ちに傾いていたようで、結果的にその家出をきっかけに別れてしまったようです。家出をするという行動は、別れにもつながる危険な行為とも言えますね。

 

家を飛び出すにはそれなりの理由があり、その理由を相手に気づいてほしいと思っていることが多いです。家出をしてもなお、仲の深まる二人であってほしいですね。

・合わせて読みたい→なにが違うの? ケンカしても続くカップルの特徴

(文/fumumu編集部・番長みるく

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