いつもはお上品にしているけれど…つい出てしまう品のない行動3選

外では上品に振る舞っている人でも、じつは家にいるときには品がない行動をしてしまっているかもしれません。

上品に笑う
(RichLegg/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

②話し声が大きい

「私は普段から話し声が大きく、友達からもよく指摘されます。先日も雰囲気のいいバーに彼氏と行ったときに、酔いも相まって大声で話してしまって…。場にそぐわないと、彼氏に注意されました。


ただ私は居酒屋でバイトしていて、店長に『いると活気が出るから、ありがたい存在』とお墨付きをいただいています。声が大きくて得するのは、そんなところくらいですね」(20代・女性)


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③脱いだ服の臭いを嗅ぐ

「私は服を脱ぐと、臭いを嗅ぐ癖があります。汗をかいたときなんかのクサさがやみつきになってしまうんですよね。


靴下も独特なので、いつも脱いだ後は嗅いでしまいます。ただこれが他人になると、一気に嫌になるから不思議なものです」(20代・女性)


普段からしている行為は、人前でもしてしまう可能性が高いものです。誰かに見られて、「品がない人」と噂を広められないように注意しましょう。

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(文/fumumu編集部・ニャック

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

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