婚活疲れた…女子が辞めたい&やっぱり続けようと思った瞬間

結婚相手を見つけようと婚活をがんばってみたものの、「もう婚活やめたい」と思ったのは、どんな瞬間なのでしょうか?

婚活パーティー
(Image Source/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

理想の結婚をするために、出会いの場に積極的に顔を出し、婚活を頑張っている人は多いです。しかし、なかなか理想の相手が見つからないと、婚活疲れをしてしまう人も。

そこでfumumu取材班は、なぜ婚活をやめたいと思ったのか、婚活経験のある人に話を聞いてみました。


■婚活をやめたいと思った瞬間とは?

婚活をやめたいと思ったのは、どんな瞬間なのでしょうか?

①相手が複数とデートをしていた

婚活中にいい出会いがあり、将来のことを想像できるような人と出会ったのに、真剣に交際をしようと思っていたのは、自分だけで相手はそうではなかったとき。婚活って基本的には複数の人と同時並行して比較して、より良い人を求める人が多いようですが、婚活が基本的にそういうものであると気づかなかった人もいます。

②都合のいい女になってしまった

将来のことをほのめかされて、気持ちが高揚してしまい、出会ってすぐに体の関係に発展する人もいます。しかし、それはエッチを誘う文句だっただけで、結果的に都合のいい女になってしまっただけだった人も少なくありません。

③いっぱいいすぎてよくわからなくなる

出会いの場には多くの男性がいます。パッと見だけでは自分に合っているのかもわからず、吟味しているうちにその行動すら面倒臭くなってくて、疲れてしまう人もいます。

④真剣交際に発展する人がいない

これからの長い人生を共にしたいと思えるような人に巡り会えずに、ただ時間だけが過ぎ、お金もどんどん減っていくときに「もう婚活やめたい」と思う人も多いと言います。


関連記事:合コンはコスパが悪くて…婚活サイトにシフトする女子達の本音

■やめたい気持ちから立ち直った行動

婚活をやめたいと思っていた気持ちから立ち直ったのはどんなきっかけや行動があるのでしょうか?

①相手のいいところ・悪いところを箇条書き

多くの人の中から本当に自分に合っているかどうか、それを客観的に見るために相手のいいところと悪いところを箇条書きにして、冷静な目で相手を判断し、うまくいった人もいます。

②条件よりも感覚で相手選び

結婚生活は条件さえクリアすれば幸せ、とは一概には言えません。一緒にいて幸せと感じるとか、楽しくて時間を忘れてしまうなどの感覚を重視した人は、いい婚活ができたと感じています。

③与えてもらうことばかり求めてないか確認

婚活中には「いかに相手に尽くしてもらったか」ばかりを気にしがちですが、相手に求めることばかりではなく、あなたが相手のために愛情を注いでもいいと思えるかどうかもポイントにしてみる方が良さそうです。


これから長い人生を共にする結婚相手をすぐに見つけるのは難しいこと。婚活をやめたいと思ったら、まずは休憩期間を取ってみましょう。婚活から離れることで、見えてくることが出てくるかもしれませんよ。

・合わせて読みたい→婚活でいい出会いをするために…気をつけているポイント3つ

(文/fumumu編集部・番長みるく

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!