勘弁してほしい…超迷惑な「美容師泣かせの客」

中には、「もう二度と来ないで…」と思わずにはいられない、超迷惑なお客様もいるそうです。

美容院
(itakayuki/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

「手に職をつけられる」とか「一生続けられる仕事」として人気の高い美容師。しかし、いざ美容師として働き始めると、思いがけない要求やクレームで頭を悩ますことも多いと言います。

fumumu取材班が、実際に体験した、迷惑なお客様エピソードについて、美容師さんに詳しい話を聞きました。


①ドリンクサービスを…

「施術中、サービスでドリンクとお菓子を提供しています。パーマやカラーリングは待ち時間が長いこともあるので、お客様に、少しでも快適に過ごしてもらえたらと思っているのですが…


ドリンクを飲み終わった途端、お代わりを要求してきたお客様。想定外のお代わりに『え?』と思ったのが本音ではありますが、お代わりを禁止にしているわけではないので、仕方なく対応したところ…『お菓子もよろしく』と言われて、さすがにカチンときました」


関連記事:そんなことを言われても…実際に出会った「美容師泣かせの客」3パターン

②クレームで…

「縮毛矯正の施術後、『パーマのかかりが悪い』と、言いがかりをつけてきたお客様。髪の毛をかきあげて、根元の部分を指差しながら『うねりが残っている』と言って聞きません。


美容師目線では、クセは伸びているのですが…。やり直しを提案しても、『時間がない』とか『また来るのが面倒』とゴネられ、結局、お代を払ってもらえず泣き寝入りです」


③マッサージの延長を要求

「シャンプー後、サービスで肩回りのマッサージをしています。お客様に気持ちがいいと言ってもらえるのは嬉しいのですが…だからと言って、延長を要求されるのは困ります。


『腰が痛くて…もう少し、下の方まで揉んでくれる?』と、お客様。雰囲気的に断るわけにもいかず対応しましたが…結果20分くらいマッサージをさせられたんじゃないでしょうか、どっぷり疲れました」


美容師さんたちは、お客様に心地いい時間を過ごしてもらえるように、色々な工夫やサービスをしてくれます。

恩を仇で返すことのないように、節度ある言動を心掛けたいものですね。

・合わせて読みたい→使用済みなのに…アパレル店員が困った「返金の理由」3パターン

(文/fumumu編集部・志都

この記事の画像(1枚)

おすすめ記事


fumumuをフォローしよう!