内々定ラッシュでも「もう迷わない!」 就職先の賢い選び方

魅力的なオファーには目移りしますが…一旦就職したら、そう簡単には止められません。就職先は、慎重に選びましょう。

就職活動
(TAGSTOCK1/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

業界や業種を問わず、人手不足の今。エントリーした複数の企業から、事実上の内定をもらう人も少なくないでしょう。

しかし、選択肢が多いほど、どの会社を選べばいいのか迷ってしまうこともあります。

そこで、fumumu取材班が、就職先の考え方と選び方ついて、リクルーターに詳しい話を聞きました。


①理想のライフスタイルから逆算

「将来、自分がどのような人生を歩みたいのか…自分の理想とするライフスタイルから逆算してみると、今の過ごし方や働き方が定まってきます。


例えば、結婚して子どもを産んで、家族との時間を大切にしながら働きたいと思っている場合、リモートワーク(在宅勤務)や時短勤務の制度があるといいですよね。また、同じ目標でも、自身で開業を考えているのなら、人脈を広げられたりスキルアップできたりするような企業を選んだ方がいいでしょう」


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②会社で自分が何を得られるか

「就活では、自分の特技や長所が、会社にとってどのようなメリットがあるのかをエントリーシートや面接を使ってプレゼンします。しかし、実際に勤めるとなれば、会社が自分にどんな貢献をしてくれるかも考えた方がいいと思います。


今のご時世、どんなに会社に貢献したとしても、終身雇用してもらえる保障はありません。勤めることで得られるメリットも、就職先選びの重要なポイントの一つです」


③直感に従う

「『上場企業だから』とか『親が安心するから』のような理由で就職先を決めると、後から後悔することもあります。


『社内の雰囲気がいい』とか『憧れのリクルーターがいる』などの会社は、あなたと相性がいいサインかも? 直感に従って選ぶのもオススメです」


「大事なのは、自分で決めること」と、リクルーターは話します。

「実際に働くのは、自分自身。家族や友達などからのアドバイスに左右されないことがポイント」とも。就活生は、参考にしたいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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