就活に活かす! 自分の長所を見つける3つのヒントをリクルーターに聞いた

魅力的なエントリーシートを作成するためには、自己分析が欠かせません。この機会に、自分自身と向き合ってみませんか。

働く女性
(metamorworks/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

2020年卒の就活真っ只中の今。エントリーシートをうまく書くにはどうすれば…と、困っている人は意外と多いのではないでしょうか。

自分自身のこととは言え、短所にはよく目がいくものの、長所を見つけるのは意外と難しいものです。面接で長所を質問されることもありますよね。

そこで、fumumu取材班が、「自分の長所」を見つけるヒントについて、リクルーターに詳しい話を聞きました。

 

①嫌だと感じることをとことん止める

「嫌だと感じることを止めるのは、好きなことや得意なことを見つけるきっかけになります。『何となく先延ばしにしてしまう』とか『やっていてもテンションが上がらない』などは、『嫌』なサインです。一旦、とことん止めてみましょう。

 

ストレスが減ると気持ちが前向きになり、楽しかったりワクワクしたりする気持ちを感じられるようになると、自分自身が得意な分野がだんだんわかってきます」

 

②一旦常識を忘れる

「『●●すべき』とか『●●しなきゃいけない』という常識を、一旦忘れてみましょう。『全ては自分の思い通りになる』という状況なら、何をしたいと思いますか?

 

今、何事も平均的にこなすことができるジェネラリストよりも、一つのことでも何か秀でたものを持っているスペシャリストを求める企業が増えています。自分の気持ちに素直になってみましょう」

 

③何もしない時間を作る

「毎日、スケジュールでパンパンになっていませんか? 何もしない時間は生産性がないし、ゆっくり休むことに気が引けてしまう人もいるでしょう。しかし、忙しい毎日の中では、自分のことを後回しにしてしまうこともあります。

 

何もしない時間を作ると心に余裕が生まれ、やりたいことや好きなことが見えてくるかもしれません」

 

「エントリーシートは、書けば書くほど精度が上がります」と、リクルーターは言います。

頭の中で考えていることを外にアウトプットすることで思考が整理され、やがて長所が見えてくるのだそうです。

就活中の人は、参考にしたいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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