退職を考える人も…「転勤で辛いと感じた瞬間」聞いてみた

基本給に転勤手当を上乗せしてもらえたとしても、転勤だけは断固拒否したい女子が続出中。その理由とは…?

悩む女性
(metamorworks/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

春は、異動のシーズンですね。4月から、転勤で知らない土地に引っ越した人も多いのではないでしょうか。転勤も仕事のうちですが、知らない土地で生活するのは簡単なことではありません。

中には、転勤を機に退職まで考える人もいるのだとか…。fumumu取材班が転勤で辛いと感じた瞬間について、経験者達に話を聞きました。


①食べ物の味付けが合わない

「転勤で、首都圏から九州に引っ越しました。仕事が忙しくてなかなか自炊をする余裕がないので、食事は外食が多く、九州の醤油や味噌は甘くて…。東京育ちの私には、食べ物の味付けが合わず、ストレスになっています。


中でも衝撃的だったのは、お刺身に甘い醤油をつけて食べることです。先日、同僚と昼食でお寿司屋さんに行くと、店内には甘い九州醤油しか置いていなくて…テンションが下がってしまいました」(20代・女性)


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②共通点から会話を広げにくい

「どんな相手とでも会話のきっかけを作りやすい『出身校』ネタ。しかし、転勤先の地域では『出身校=高校』なので、共通点から会話の糸口が見つけにくく苦労しています。


しかも、下手に『●●大学です』なんて言うと、目の敵にされることもあるんですよ! だからと言って、出身高校を言ったところでわかってもらえるわけでもないし…孤独を感じずにはいられませんでした」(20代・女性)


③地元以外は全て「地方」扱い

「転勤先の地域では、地元が『中心』です。東京出身だったとしても、地方者として扱われるのに驚きを隠せません。


この前なんて、方言がわからなかっただけで『これだから地方出身者は困る』とか『仕事にならないよ』などと言われてイライラ。『マイノリティーなのは、そっちでしょ!』と、心の中で叫ばずにはいられませんでした」(20代・女性)


「住めば都」と言います。一日でも早く、転勤先に馴染めるといいですね。

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(文/fumumu編集部・志都

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