写真撮影でやめるべき…女子に嫌われる「やりがちな写り方」3タイプ

仲良くなるはずの写真撮影で、図らずも嫌われてしまうことがあるようです。女子にイラッとした経験を聞いてみました。

セルフィー
(west/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

春は出会いの季節、学校などで集まって写真をとる機会が多くなりますよね。

写真撮影は、仲を深めるチャンスとなる一方で、図らずも嫌われてしまうことがあるようです。fumumu取材班は、詳しく話を聞いてみました。

 

①センター狙い

「たまに、何としても真ん中を取ろうとする人っていますよね。中心に頑張って行こうとする人もいれば、みんなが寄せ合って写ろうとしている中、堂々と中心へ行って、寝そべるような子も……。

 

そんな感じで、センターを狙おうと必死なのを見ると、引いてしまいます。人気気取りかよ…と思ってしまいますね。写真を撮るときの立ち位置なんて、どうでもいいじゃないですか。目立ちたがり屋なのかと身構えてしまいます。こういうところで、その子の性格が見えてしまうように感じますね」(20代・女性)

 

②後ろに下がる

「3人くらいで並んで自撮りをするときに、わざわざ一歩下がって写真を撮ろうとする女子はイラッとします。あれって、小顔効果を狙ってやるんですよね。わざわざ1歩下がって、私たちより顔が小さいように見せるのって、腹が立ちます。

 

こういう、人を利用して自分を良く見せようとする行為が嫌われるっていうの、わからないんですかね…。正直、やめてほしいです」(20代・女性)

 

③ポーズが派手

「やたら写真撮影で、体全部を使って派手なポーズをとる女子っていると思うのですが…。あれをやられると、顔が隠れてしまうので、うまく顔が出る場所を探す必要があって、迷惑です。

 

あまりに派手な行動を取られると、みんなの視線がそこにしか行かなくなるので、印象も薄れてしまうし、本当にうざいですね。特に、みんなに顔を覚えてもらいたい時期は、写真で名前と一致させたりすると思うので、本当にやめてほしいです」(20代・女性)

 

小顔効果を狙ったり、目立とうとしすぎると嫌われてしまうようです。

残る写真なので、きれいに写りたい気持ちはわかりますが、やりすぎに注意した方が後々の関係には良さそうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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