三姉妹が経営する地酒専門店の丁寧なこだわりに「行ってみたい」声集まる

26日放送の『セブンルール』で特集された「三益酒店」店主・東海林美保さんが、迷ったときのルールについて話し、ネット上で共感を呼んでいます

セブンルール
(画像はツイッターの巣クリイーンショット)

26日放送の『セブンルール』(フジテレビ・カンテレ系)で特集された、東京・赤羽にある「三益酒店」店主・東海林美保さんが、自分に課しているルールについて話し、ネット上で話題を呼んでいます。

 

■「三益酒店」店主の東海林美保さん

『セブンルール』は、さまざまな分野で活躍している女性に毎回密着し、ルール=”いつもしていること”を手がかりに、その女性の人生観を映し出すドキュメンタリー番組です。

今回の放送では、全国から取り寄せた500種類以上の地酒や角打ちが楽しめる地酒専門店「三益酒店」店主の東海林美保さんに密着しました。

ふたりの妹と合わせて、三姉妹でそれぞれの得意分野を担当し、切り盛りしているそう。

長女の美保さんが酒蔵さんに訪問して信頼関係を深め、次女が店頭に並べる酒をジャッジし、いちばん料理が得意な三女がお店に出すおつまみを作っているそうです。何ごとも最終チェックは美保さんがやっているといいます。

三女は「姉(美保さん)は、仕事中は怖いけど、仕事が終わると優しいお姉ちゃんになります」と語ります。

 

■全ての酒にポップをつける

日本酒は全国にたくさんの種類があるので、どんな味なのか、どんな料理に合うのかがわからない人も多いでしょう。

美保さんは「それぞれの日本酒の味や良さを知ってもらいたい」と、店頭に並べる全ての酒に手書きのポップをつけるそう。また、ポップをつけることによってこのお酒を作っている人のことも伝わるようにしています。実際のお客さんの中には、ポップを見て決める方もいるようです。

お客さんには「今日はこの料理なのだが、それに合う日本酒が欲しい」と買いに来る人が多いそう。すぐに美保さんは「その料理にはこのお酒ですね」と出してくれるといいます。

さらに「こういうものが好きな人と会う」といったざっくりしたオーダーでも、ぴったりの日本酒をチョイスできるんだそう。

 

■ツイッターの反応もさまざま

ツイッターでは、「知らなかったので行ってみたい!」とつぶやく人だけでなく、日本酒マニアにはよく知られている有名店とわかります。

日本酒が好きな人だけでなく、お酒を贈りたいと思っている人にも、とても頼りになりますね。三姉妹で経営する素敵な地酒専門店、ますます人気が出てきそうな予感です。

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(文/fumumu編集部・sayo

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