重い女と言われ悩んでませんか? 尽くす女との違いを男子に聞いた

彼氏に尽くしていたつもりでも、重いと思われることも。違いを聞いてみました。

カップル
(Milatas/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

大好きな彼には、尽くしたいと思う女性は少なくありません。一方で、男性から「重い…」と言われてしまうことも。「尽くされたいんじゃないの!?」と驚いた経験がある人もいそうです。

男性が思う「尽くしてくれる女性」と「重い女性」には、どんな違いがあるのでしょうか。fumumu取材班が話を聞いてみました。


①手作り

「お菓子とか、ちょっとしたお揃いのキーホルダーとか、簡単な手作りプレゼントは嬉しいです。でも、手編みのマフラーとか、数ヶ月かかりそうだなって思うようなものはちょっと…。すごく親密関係を築けている彼女ならともかく、特に付き合いたてだと重く感じて、引いてしまいますね。


あと、プレゼントの時期も重要かな。お祝いごとで物をもらったら、そりゃ嬉しいんですけれど…。なんでもない日にまで、しょっちゅう渡されると、少し怖くなってしまいます」(20代・男性)


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②協力

「僕、文章とか、細かい作業が苦手なんですよね。彼女は結構そういうのが得意なので、よく手伝ってくれます。それも、絶対、自己犠牲をしないように、無理のない範囲でです。こういう、苦手な部分を手伝ってくれる彼女は、本当に『尽くしてくれる』いい彼女だと思いますよ。


でも、『何でもかんでも』『どんなときでも』手伝ってくれるってなったら、愛が重すぎてしんどいと思います。本当に必要なことだけ無理なく手を貸してくれるのが『尽くす』と『重い』の違いかな…」(20代・男性)


③愛情表現

「何も言わなくても、僕ならこうしてほしいんだろうな…とか、こうされたくないんだろうなっていうのを、彼女はよくわかっています。だから、僕の性格を理解した上で、思いやりを持って接してくれるんですよ。


そういうのを見ると、『愛されているな』って嬉しくなるし、尽くされていると感じますね。でも、自分を犠牲にしたり、何でもかんでも『あなたのために』と、望んでもいないことをされたりするのは、愛の押し付けですよね。


そうなると、ただの重い女子になるんじゃないでしょうか。『あなたのために』ってセリフをよくドラマとかで聞きますけれど、相手の心の負担になっている時点で、ためになっていませんからね」(20代・男性)


なにごとも、やりすぎは良くなさそうです。

彼が本当にして欲しいと思っていそうなことだけ手を貸すのが「尽くす女子」の特徴と言えそうですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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