脈ナシだと思っていたのに…実際は脈アリだった男子の行動

脈アリと言われるサインが見られなかったからと言って、脈ナシとは限らないそう。具体的なエピソードを聞いてみました。

サプライズ
(imtmphoto/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

すぐに連絡が来る、いつまでも一緒にいたがるなど、男子の脈ありサインはたくさんありますよね。

しかし、そのサインがないからといって、脈ナシとは限らないようです。

fumumu取材班は、「絶対脈ナシだと思ったのに告白された」経験のある女子に話を聞いてみました。

 

①『LINE』で連絡がこない

「業務連絡以外の連絡を好かない男性が多いと思っていたので、マメに連絡が来たり、すぐに返信が来たりしないと、相手は年上なのもあって、やっぱり自分なんて眼中にないのかな…と半分諦めていました。

 

なのに、その相手から告白されて。びっくりしてしまいました。だいぶ付き合ってからわかったのですが、彼は文章が苦手みたいなんですよね。好きな女子に『文章が下手くそだ』と思われるのが嫌で、逆に連絡ができなかったと言っていました」(20代・女性)

 

②いつも早く家に帰したがる

「好きな子なら、家に帰らせずに引き止めるものなんだろうな…と思っていたんですよ。だから、彼と付き合う前は、いつも早く家に帰したがるし、遊びに行ったりはするけれど、友達くらいの感覚なんだろうなって。

 

でも、夜遅くまで返さないことで、下心があるような軽い男性と思われたくなかったからみたいなんです。単純に日が暮れてから、夜道をひとりで歩かせるのが心配だったみたいですね。付き合っていないから、家まで送ることもできずにいたって話を、後から聞きましたよ」(20代・女性)

 

③「恋してぇ」

「一緒に遊びに行った気になる男子が『恋してぇ』って言ったんですよ。つまり、恋をしていないってことで、どの女性にもときめいていないってことですよね。すごくショックを受けてしまいました。

 

でも、これ、彼なりのアピールだったらしいんです。告白でOKしてもらえる自信がないから、それとなく『私と恋をしたい』という好意を伝えて、様子を伺いたかったらしいです。そんなのわかりっこないですよね」(20代・女性)

 

言動に対する不安や女子への心配から、自分の願望とは異なる行動をする男子もいるようです。

一つのサインで脈ナシだとは諦めず、複数の状況から判断したり、相手の性格から推測してみたりしても良いかもしれませんね。

・合わせて読みたい→ツラくても次の恋へ…男子が出している「脈なしサイン」3選

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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