ワンランク上の写真映え! 盛れるタイミング&場所選びのコツ

自撮りの場所選びは難しいですよね。フリーカメラマンのカザイイ優利さんにオススメの場所を聞いてみました。

カザイイ優利
(協力:カザイイ優利 モデル:中村澪(おりょん))

映える写真を撮るために、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり…。そんな経験をしたことがある女性は多いですよね。

そこでfumumu取材班は、どんな条件が一番きれいな写真を撮れるのか、フリーカメラマンのカザイイ優利さんに話を聞いて見ました。


■自然光はどんな照明よりも盛れる

カザイイ優利
(協力:カザイイ優利 モデル:中村澪(おりょん))

「外での花見など、外出した際には、自然光を取り入れた撮影ができるチャンスです。スタジオと外を比べると、自然光は照明よりも盛りやすいですね。


春先の太陽は被写体をやわらかい印象に見せてくれるので、とてもおすすめです」


春はきれいな自撮りが外で取れるチャンスみたいですね。


関連記事:春到来! 花をうまく使って自分の写真をキレイに撮る簡単テクニック

■少し曇っているくらいの方がいい

カザイイ優利
(協力:カザイイ優利 モデル:中村澪(おりょん))

「明るい方が綺麗に撮れると思って、よく晴れた日に写真を撮ろうと考えると思います。しかし、日差しが強いと光が当たりすぎて、かえって綺麗に写らなくなってしまう場合もあります。


少し曇っているくらいがちょうどいいですね。眩しくて目を細めてしまう危険性もないし、暑くて辛い思いをすることもありません。撮影日を選べるなら、快晴の日は避けましょう」


光が多く入るときのほうがいいのかと思いきや、意外ですね。


■夕陽もオススメ

カザイイ優利
(協力:カザイイ優利 モデル:中村澪(おりょん))

「自撮りに慣れている人にオススメしたい上級テクニックは、夕陽を利用した撮影。オレンジ色の陽が当たる場所を探してみてください。普段と違う色の光が当たって、自分がすごく神秘的な空気をまとったかのように見える写真が撮れます。

夕陽は、シャッターチャンスが非常に短いです。挑戦する際には、サッと取ることを目指しましょう。日が沈んでしまったら、また後日に挑戦してくださいね」


撮影時間が限られるようですが、珍しい写真が撮れればインスタ映えも期待できそうです。


これからの時期、外での撮影機会も増えるので、ぜひ試してみたいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ 協力/フリーカメラマン・カザイイ優利 モデル/中村澪(おりょん)

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