春到来! 花をうまく使って自分の写真をキレイに撮る簡単テクニック

一気に増える撮影機会。きれいに写る方法を聞いてみました。

サクラ
(summertree1914/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

いよいよ春到来! 街中も彩りが増え、SNS映えする写真を撮ったり、自撮りしたりするために出かけたくなりますよね。

fumumu取材班は、フリーカメラマンのカザイイ優利さんに撮影テクニックを聞いてみると、花を味方につけることで、簡単に素敵な写真が撮れるのだそうです。


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◼︎花は最高の映えアイテム

カザイイ優利
(撮影:カザイイ優利 モデル:中村澪(おりょん))

「花は、自撮り写真を撮る上で、画面全体をパッと華やかにする効果があるので、最高の映えアイテムなんです。


特に桜や桃といったピンク系のものは、肌色を明るく、血色を良く見せる効果があります。そのため、お化粧をバッチリ決めなくても、自然な感じに、健康でフレッシュな印象を与えることができます」


頬がピンクに見えると、健康的に見えますよね。ピンク色が女子を「可愛く」見せてくれています。


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◼︎可愛く見せるテクニック

カザイイ優利
(撮影:カザイイ優利 モデル:中村澪(おりょん))

「テクニックとしては、花に手を差し伸べたり、頬を寄せたり、匂いを嗅いでみたりする方法などがあります。


そうすることで、女性らしい優しさや柔らかさを表現することができます」


写る手先まで意識することで、美しさを見せることもできるそう…。


◼︎撮影上の注意

「花をむやみに触ってしまうと、花がダメになってしまいます。撮影の際には、優しく添える程度にしましょう。また、自生している木の枝を折ったり、花をちぎったりは絶対にしないように気をつけてください。


花屋で生花を買って、それを持って撮影するのも方法のひとつですね」


いくら可愛く見せたいからといって、自然をないがしろにしてしまってはいけません。生花もミニブーケなら500円くらいから売っていますし、結構お手頃ですね。


特に花見で良く見かける梅や桜は、女子と相性が最高だそう。枝を傷つけないように気をつけて撮影してみてくださいね!

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ 協力/フリーカメラマン・カザイイ優利 モデル/中村澪(おりょん)

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