一人暮らしで困った! 揉めたくないけどイラッとする大家さんの言動

家周りの条件込みで選んでも、大家さんに困ったことがある人は多いようです。詳しく話を聞いてみました。

かぎを渡してもらう
(Jirapong Manustrong/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

物件選びのときは、家だけでなく様々な条件で選択すると思います。しかし、部屋ではなく、想定外のトラブルが起きてしまうときもあるようです。

fumumu取材班は、物件を借りてから気付いた、大家さんとのやり取りに失敗したと思ったことがある人に話を聞いてみました。

 

①給料事情に合わせてくれない

「私の給料日が5日なのに、家賃の支払い期限は4日までで…。給料日前日なので、ちょうどお金がなくてカツカツの時期に支払いの請求が来てしまいます。なぜこんな変な日付にしているのでしょう…。

 

申し訳ない気持ちはあるんですけれど、次の日に延滞してしまったこともあるし、大家も予定日に振り込まれないしで、お互いに幸せになれないですよね。それなのに、支払日を変えてくれないから、よくわかりません。頑固なんですかね」(20代・女性)

 

②大家が無断で入る

「部屋に置き手紙があって、『庭に除草剤を撒いておきました』と書いてありました。『大家が家に入ったの!?』とすごくびっくり。大丈夫だとは思っていたものの、思わず貴重品をチェックしてしまいました。

 

アパートの美化のためでしょうけれど、家に上がるなら事前に許可が欲しいし、自分がいるときに入って欲しいですね」(20代・男性)

 

③大家からの電話が多い

「うちの大家は、何かとくだらない電話が多いんですよ。事務連絡だとか、若いことを心配してなのか、世間話のようなお話をして来たりだとか。正直、ストレスが溜まってしまいます。

 

悪気がなさそうなので、『やめてくれ』とも言えないのが歯がゆいですね」(20代・女性)

 

お互い気持ちよく生活できるように、話し合いをするなどして解決できるといいですね。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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