デートで好意が溢れ出てしまった…男子の脈ありサイン行動

男子と二人っきりでご飯に誘われると…脈ありか判断に迷うこともありますよね。そこで、デートで思わず好意がダダ漏れになってしまったことがある男子に話を聞いてみました。

デート中
(west/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

男性と1対1で食事に誘われる機会は少なくないですよね。一方で、相手は友達として誘ってくれたのか、好意があってなのか、判断がつかなくて困ることも…。

そこで、fumumu取材班は、デートのときに好意が溢れ出てしまった経験のある男子に話を聞き、食事デートでの脈ありサインを探ってみました。

 

①奮発する

「学生だから、いつもはファミレスにしか行きません。でも、その日は、気になっていた女子となんとか食事の約束を取り付けられたので、1人3,000円するお店に行きました。我ながら気合いが入っていたと思います。

 

ご馳走するつもりでいたのですが、うっかり財布の所持金に余裕ないのがバレてしまい、割り勘にさせられました。ちょっと恥ずかしい失敗ですね」(10代・男性)

 

②食べているところを眺める

「好きな女子が食べている姿って、なんかグッとくるものがあって、守りたい気持ちになるんですよね。だから、デートで食事をしたときに、思わずずっと眺めてしまっていて。

 

『食べないの?』と言われて、そこでようやく、食事の手が止まっていることに気がつきました。今、その子と付き合っているんですけれど、どうやら当時、彼女を眺めながら、ずっとニヤニヤしていたらしいです。今でもいじられるので、照れてしまいますよね」(20代・男性)

 

③ボディタッチをしてしまう

「あまりにも可愛くて、触れたくなってしまったので『指がきれい』というような感じで、自然に触れてしまいました。女子の方も、少し驚いた様子でしたが、嫌そうなそぶりを全く見せなかったので、『ほっぺぷにぷに』って感じのノリで、ほっぺも触ってしまい…。

 

この日はこれだけでしたが、次の日は髪を触ったり、歩いているときに手と手が触れ合う程度にぶつかるようにしたりと、いろんな所に触れてしまいました。そのときの女子の様子を伺って、脈アリかどうか探ってしまいましたね」(20代・男性)

 

奮発したり、ボディタッチをしたりはよく聞く脈ありサインですが、お食事のときには、ついつい可愛いさのあまり、食べ物を口に運んでいる姿を眺めてしまうとのこと。

そして、守りたいという思いを募らせてしまうのだとか。気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

・合わせて読みたい→恋の駆け引きのつもりが…誘っていると勘違いされた女子の言動

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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