重すぎる…彼氏が作った「理解できない」ドン引きルール

恋人の間でルールは何かと作られがち。そこで、ルールで縛られすぎて不幸になった女子に話を聞いてみました。

不満のあるカップル
(itakayuki/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

③同性とも極力話すな

「異性と会話するのが禁止であるのはもちろんのこと、同姓の人とも極力話してはいけませんでした。


男性だけじゃなく、女性にも取られてしまうかもしれない恐れからみたいです。友人とまともに話ができないし、友人が減っていくのがとても辛かった…」(20代・女性)


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④バイト禁止

「地方の大学に転学したくて、何かとお金が必要になったんです。だから、バイトをしようと思って、スマホで求人を探していると、それを知った彼氏が激怒。


『男がいるかもしれないし、何かあっても俺はわからないだろう』と。色々と話し合って、女性しかいないアルバイト先を提案しても『店長が男かもしれない』『後から男性アルバイトが入ってくるかもしれない』と、聞く耳を持ってくれません。


彼氏がお金の工面をしてくれるわけでもないので、本当に困りました」(20代・女性)


⑤ペット可愛がりすぎるの禁止

「うちには10年以上飼っている猫がいます。彼が自宅に来たときに可愛がっていたら、ペットを可愛がるのを禁止されました。


嫉妬してしまうし、自分以外をかまっていると寂しくなるんだそう。ありえないと思いましたね」(20代・女性)


自分以外との連絡を途絶えさせようとしたり、自分の行動や感情をコントロールしようとしたりする彼氏には注意が必要そうです。

こういった行動が目立った場合には、彼女を愛しているのではなく、彼女を自分の手の内に置いておきたいだけかもしれません。

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(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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