春の新生活! 一人暮らし経験者から学ぶ「やりがちな失敗」

一人暮らしで失敗はつきもの。そこで親のありがたさを感じるようです。そこで、失敗経験のある人に詳しく話を聞いてみました。

一人暮らしの女性
(miya227/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

この春から新生活、一人暮らしをした人の中には、「色々とやってくれていたんだな」と、親のありがたさを実感することも。

そこで、fumumu取材班は、一人暮らしをして失敗した経験がある人に話を聞いてみました。

 

①虫がわく

「一人暮らしだとゴミ袋にゴミがなかなか一杯にならないので、たまってからゴミ出ししようと思っていました。そしたら、生ごみはなかったはずなのに、可燃物に虫が湧いて…。一人暮らしをしてみないと、そこまで想定できない気がします。

 

それがわかってからも、合宿があったり、友達の家に呼ばれたりと、何かと外泊が多かったので、結構機会を逃してしまいますね」(10代・女性)

 

「夏休みにフルで実家に帰省していたら、家に帰ると米に虫が湧いていました。気持ち悪くて、泣きながら男友達に電話してしまいましたね」(20代・女性)

 

②冷蔵庫の管理が難しい

「実家にいるときは、小腹が空いたら適当にあるものを食べるスタイルだったんです。仕事をしていると、なかなかご飯を買いに行けないし、その感覚で色々と買い置きしていました。

 

でも、賞味期限が1ヶ月とか、微妙に長いものは、使い切る前に気づいたら期限切れになっていて。冷蔵庫の管理って難しいんだなと思いました」(20代・女性)

 

「家にいたときは、普通に冷凍庫を使っていたんですけれど、あれの管理って結構大変なんですね。あまり中身がないときは霜ができてしまったり、逆に物がいっぱいの時は冷えなかったりして、温度調節が難しいです」(20代・女性)


③郵便物や宅配物

「大学の授業を受けた後、深夜までバイトする毎日なので、なかなか宅配の時間に帰れません。近くにゆうゆう窓口もないので、宅配が受け取れず、受け取り期日を過ぎそうになることがよくあります。

 

ポストのチェックも忘れることがおおくて、公共料金の払い込み票が溜まっていたこともあります」(20代・女性)

 

衛生管理が十分でなくてトラブルが起きたり、人がいれば代わりに頼めたことを頼めないために不便になったりするようです。

虫が湧くのは想像以上に早いので、いい加減にせず気をつけていきたいところです。荷物もコンビニなどを利用して、しっかり受け取りたいですね。

・合わせて読みたい→一人暮らしで困った! 揉めたくないけどイラッとする大家さんの言動

(文/fumumu編集部・神崎なつめ

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